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すっかり日記に載せるのを忘れていました
チーズプロフェッショナル、無事取得しました!してました!
二時試験、我ながらよく受かった。。。
試食がまず6種て。
いつも3種くらいでしたやん。
それで筆記もてんこもりで60分て!
60分ジェットコースター状態でしたわ。
落ち着いて考えたら解る問題が多かったのだけど、
なんしかゆっくり思考してる時間がない。
歴史、国、製造行程、栄養、チーズのプロフィール、料理、販促、ありとあらゆる側面から
複合的にチーズを理解しているかが合格のポイントであります。
あとはチーズ食べまくる。
チーズの味や外見にも、たっくさんのヒントが隠れております。
チーズって本当に面白いですねえ〜
興味あるかた↓どうぞ。試験内容がのってます。
 (Click!) 

引き続き知識を深めつつ、どうやってこの知識を還元するか。
チーズ会したいなあ〜。
チーズの勉強したいひと、今からするひと。
質問などお気軽にどうぞですぞ。

あと30分弱で2013年が終わります。
チーズに始まりチーズに終わる、2013年でありました。
2014年は、ふたたび、アートな1年に。
こうご期待。
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父、定年退職してから母と台所に立つことにハマってた。
冷凍して作り置きが出来るので、遅く帰って来た私や兄のために
よく作ってくれたハンバーグ。
先日最後の一個を家族みんなで食べました。
いつもの味がしました。

その晩また父の夢を見た。
あれは京都かな?
ココンカラスマっぽい建物の中の和食屋さんの前で父と待ち合わせして、
父は既にウェイティング席に座って待ってて、
私が「父ちゃん久しぶり~!」て近づいて行くと
父はすっごく嬉しそうな笑顔で「お~久しぶり久しぶり!」って立ち上がって、
私は「元気そうやん!」とか言いながら二人で店に入っていく。。。
それを俯瞰で見てた。

父の夢はわりとよく見る。
この前は家に父が「ちょっと帰って来た」って帰って来て、
じつは見えてないだけで時々帰って来てるらしくて、
でも「父ちゃんは今山を守ってんねや。死んだらだいたいの人はそうするようになっとんねや。」らしく、
その日は日曜なのでそこまで言って委員会を見に帰って来たらしい。
居間の定位置に座り、母とそこまで言って委員会を見ていた。
そういえば父も母もかなりテレビっ子だ。
そのときも私は「元気そうやん?もうすっかり体良いの?」って言ったが、
父は「まあな。。。まあそうでもない。」って微妙な返事だった。

父の夢を見るようになってから、
あれだけ見てたマルの夢を見なくなった。
一緒に出て来たらいいのに。

ところでさっきからラップ音がすごいです。
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いやー放置しました。
放置してる間にHPの機能とかがいつの間にかいろいろ充実していて
一瞬使い方わからんかった。

理由はわからないけど、ツイッターのウィジェットも
何故だかトップページから勝手に消えてるし。
もー付け直さなきゃ。なんで消えた。いつ消えた。

今年は個展をお休みすることにしたので、
かれこれ1年くらいプライベートでは絵を描いてない。
ちょっとずつ、また描きたくなってきているところです。
今年はそのかわりにチーズの勉強をしてる。
チーズプロフェッショナルと言う、チーズのソムリエみたいな資格を取ろうと思って。
なぜチーズか。チーズ好きだから。

特に食関係詳しいわけじゃないけど、
ナチュラルチーズほど奇跡的で面白い食べ物もそうそう無いと思う。
勉強してても面白くてしかたがない。
初めてサンタンドレ食べた時、目ぇかっぴらいたもの。
き、奇跡や!!神のたべものや!!って叫びましたもの(脳内で)

妖怪、きのこ、チーズ。この3つは似ている。
私のすきなものは、種類がたっくさんあって、色んな見た目をしている。

先月末、そのチーズプロフェッショナルの1次試験を無事突破したので、
明日から2次対策が始まるのだけど、楽しみです。
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第78回 源氏あやめ祭ポスターデザインさせていただきました!!
一昨年のお正月、50時間くらいかけて描いたあやめ御膳です。
年末の大掃除が終わって描き始めて気がついたらお正月終わってましたが、
とにかく楽しく描きまして、この度日の目を見る事に。。。嬉!
↑は車内吊りポスターで、この他ちらしやうちわなどもデザインさせて頂きました。

大阪からは少し遠い、伊豆長岡の三大祭のひとつだそうです。
良い温泉がたくさんあるみたいですよ〜行きたすぎる。
平安時代の衣装を身にまとった豪華なパレードとか花火もあがるらしく、
個人的にそれが凄く見てみたいんですが、行けるかなあ行きたいなあ。
ちょうど時期的に多忙を極めていそうな予感がするんですよね...

あやめ祭開催期間 平成25年7月5日(金)~7日(日)
 (Click!) 

お近くの方も遠くの方も、7月は伊豆の国へぜひ!
父が旅立って、ひと月が経つらしい。
一ヶ月も父と離ればなれになって、声さえ聞かなかったことなんて、
今までの人生であったかしら。
たぶん無い。

父との記憶で、驚くべき事に、本当に嫌な思い出がない。
父とケンカもした事無かったし、気づかれてたかもしれないけど反抗期も脅威の自制心でやりすごしたし、
(てか凄いなホルモンバランスという奴は。
男性が、女性の月経前後の症候群について理解したかったら、自分の反抗期を思い出してみれば良いと思う。
何故だか理由も無いのにイライラする〜って、あれですよあれ。ホルモン凄い。感情に介入してくるんだもの。
肌が荒れるところなんかもおんなじですね。さらに女性は酷い腹痛もろもろプラスされるんだから超大変。
それが人生に1回とかじゃなくて毎月っすよ。やってらんねえですよ。
なんでこんな話してるかっていうと、今まさに私が月経前症候群でイラ〜だからですよ。)

脱線した。
とにかくホントに楽しかった思い出しか無い。
思い出が美化されているわけではない。

同い年周辺の友達の間でも、甘やかされてたわけではないけど
お父さんお母さんが好きで、反抗期もあんまり無かったという話はよく聞くしな。

今そんなふうに穏やかに父を偲べる事は、有難くて、素晴らしい事だよなあと思う。
わたしが30歳になるまで生きてくれただけでも、有難い。
悲しみは乗り越えなくて良い。
ただ人生の層に積み重ねるだけでいい。
そんな風に考える事が出来るのも、きっと父母がそうやって育ててくれたおかげ。
感謝。

父が、マルが病気で死んだ時に言ってた言葉。
「父ちゃんは自分に出来ることは全力でやった。だから後悔してない。」と。
実際父のマルに対する尽力は凄かった。
言動一致。わたしの目標とするところです。

ちょっとまた話変わりますが、
お通夜と告別式、たくさんの友人達が参列してくれたんだけど、
忙しくて泣いてる場合じゃなかった私の代わりに、
皆が泣いてくれてすごく嬉しかったです。
ほんとに有り難う。
今度会うとき直接お礼を言いたいです。